按針亭(あんじんてい)
あん じん てい
按針亭命名由来
更新 2019-07-08  

  • 按針亭管理人が所属する詩吟研修教場が、 class="lin-1">三浦按針(ウイリアム・アダムス)に因んだ京浜急行線安針塚駅前の公共施設を活動拠点とし、按針塚教場と呼称しており、その教場名に準拠した。
  • 「按針」には「水先案内」の意味があり、「詩吟」への「案内」を込めて命名した。
  • 「按針丸」または「按針」との船名を持つ、先案内人を送迎する「パイロットボート」が9隻、東京湾で活躍している。
  • 三浦按針は九州に漂着したイギリス人で、徳川家康から重用されて外交顧問となり、慶長十年(1605年)に相州三浦郡逸見に知行地を与えられて三浦按針と名乗った。
  • 京浜急行安針塚駅南方、塚山公園(西逸見町)内の眺望の良い処に三浦按針供養塔がある

三浦按針夫妻供養塔と寛政年間に江戸日本橋安針町が寄進した石灯籠
横須賀市逸見の塚山公園内
三浦按針夫妻供養塔
横浜港のパイロットボート「第十五按針丸」
横浜港のパイロットボート「第十五按針丸」
水先旗が掲げられている

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