按針亭
按針亭
按針亭命名由来
新設:2004-12-01
更新:2024-04-01

  • 按針亭管理人が2023年まで所属した詩吟研修教場が 三浦按針(ウイリアム・アダムス)に因んだ京浜急行線安針塚駅前の公共施設(長浦コミセン)を活動拠点とし 按針塚教場と称しており その教場名に準拠

  • 「按針」には「水先案内」の意味があり 「詩吟」への「案内」を込めて命名

  • 「按針丸」または「按針」との船名を持つ 水先案内人を送迎する「パイロットボート」が9隻 東京湾で活躍

  • 三浦按針は九州の臼杵にある黒島に辿り着いたイギリス人で 徳川家康から重用されて外交顧問となり 慶長十年(1605年)に相州三浦郡逸見に知行地を与えられて三浦按針と名乗った

  • 京浜急行安針塚駅南方 塚山公園(西逸見町)内の眺望の良い処に三浦按針供養塔がある







横須賀市逸見の塚山公園内
三浦按針夫妻供養塔
撮影:2010-01-04




横浜港のパイロットボート「第十五按針丸」
水先旗が掲げられている
撮影:2012-12-09


心にひびく古今東西の詩歌

漢詩・和歌・俳句・近現代詩などを

大きな声で吟じましょう

癒しの詩吟を始めよう

<注>公益社団法人日本詩吟学院の会員募集用ポスターの一部を使わせて頂いております